長生きってなんだろう?

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「おばちゃん、また難しいことを。。。」



年配の方からの電話。(声しかきいてないから、たぶんだけど)
子猫が欲しいって。


知り合いが、野良の子猫を保護したりしてたから
紹介しようかな?って思ったけどやめた


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しんさんの姐さん方から、たまえにプレゼントしてもらったブラシ♪
いっぱいブラシして血行良くしてあげてね☆って、愛がいっぱいのブラシ♡


「長生きするコが良い」だって

。。。あっそっ


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ぐるぐる巻き巻き たまえしゃん。いつも健気な姿がみんなに愛されるよね♪



そんなの誰が解るんですかねぇ?(神様に聞いて)なんて言う気にもならない。

勝手に自分のことはガンガン話して来る・・・

聞けば保護団体さんからもらうはず(だったか、もらったか?)の猫が
病気になったからダメになったらしい。病気になったから返した。じゃないことを祈る・・・

前に3匹飼ってて大変だったから長生きするコじゃないとダメだって言う


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「これ、ミナトのでしね?お姉たん達の臭いがするでしよ♪」
ミナト達にはカシャブンも持って来て貰ったよ~良かったね~♪
いつも、ありがとうだね~♪



個人的に野良猫で調子が悪そうなコを保護してるって方が・・・って言っただけで

「病気の猫なんですよね?
 そうですよね、保護するぐらいだから~うんぬんかんぬん

と、かぶせてくる。。。

その言い方が、汚いものでも見るかのようで
すごく嫌な気分になった。。。


そりゃね、「長生きして欲しい」って、誰だって願うことだし、

病気のコをもらおうって考えることは中々出来ないし

その考えが悪いとは言わないけどさぁ

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「おばちゃん、落ち込んでるの?たまをナデナデする?」

どんなに痛くたって「一生懸命生きるよ~」って頑張ってる猫とか
病気になったって絶対諦めないよって頑張ってる人とか
保護した猫の命を救えずに涙を流す想いだったり、
亡くなったコを思って後悔でいっぱいの悲しみとか

そんなことを目の当たりにしてるとさぁ

命の期限がわからないから

そのコが生きている間に、たくさんの愛を注ぐんだよ!
長生きすれば幸せで、短命だったら不幸なんて法則はないんだぞー!


って言ってやりたかった (あーあーおばちゃん愚痴ったぁ byたま)

せめて、「健康なコ」「元気なコ」って言えないですかねぇ?

まぁ、きっと幸せとかを秤にかけてるんじゃなくて、
病気になった時のお金を秤にかけてるんだろうね

病気になったから保健所に持ち込むとかよく聞くけど、
こういう考え、聞くのが辛~い。。。



そう思うと
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まだトライアルで決まったわけじゃないけど

しんさんのゲージが狭いみたいだからって
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まだトライアルなのに、こんなに素敵に改築までしてくれるなんて・・・

モモちゃんしだいだけど
しんさんは幸せだね♪♪♪

「あっし、やっぱり、女子っつうもんの気持ちがわからないでヤスよ~」
まだまだ、片思いのしんさんみたいです(笑)


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(私事なのでスルーして頂いて構いません)

子供のころに約6年間お世話になった

書道の先生が亡くなったとの知らせが

今朝、姉からメールできた。。。

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とても驚いて、悲しくて、淋しくなった

先生とはお会いする機会もなくて

中学生で辞めてから会ってなかったけど

3姉妹でトータル12年もお世話になった先生

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書道教室を辞めてからも、

賞を受賞したり、審査員だったり

新聞などで先生の名前を目にする度に

「凄い先生に教えてもらえたんだなぁ」って誇らしくて

名前を見つけると先生の活躍を知れて嬉しかった

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綺麗で、優しくて、惚れ惚れするような字を

さらりと書き上げる先生

教室を開く場所の確保に苦労して、

それでも辞めないで教室を続けてくれた先生

うまく書けない時は、手を添えて助けてくれる

自分も先生も納得するまで、何度も何度も書き直しに付き合ってくれる先生

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中学になって「かな」を教えてもらうようになったけど

楽しみにしていた「かな」だったのに、

やってみると難しくて、自分には合わなくて苦手だった・・・

とても先生のお手本には近づけなくて、

そのまま教室もダラダラ~っと辞めてしまった

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でも、書道は大好きだったので

高校の選択授業も書道だった

高校では全紙に漢文を書くことが多くてとても楽しかった


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先生がいてくれたから、書道が大好きになりました。

生徒たちのたくさんの靴、墨汁の香り、壁に貼られた汚れ防止のビニール

先生の手の温もり

今でも鮮明に覚えています。


紀子先生、ありがとうございました。


かな、頑張ってたら良かったな。。。


久々の~

飲み会で~

べろんべろん~~~~

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「ママ、ルッちゃんおいてった・・・」

だってさぁ~

職場の~

歓迎会だったのよ~~~ん♪

ひっさびさに~~

飲み散らかして~~

楽しかったのよ~~~♪

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「・・・・酔っ払い・・・」

・・・知ってます。

たまにだから許しておくれ~


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「おばちゃん???だいじょうぶ???」

大丈夫だよ^^
たまえは優しいね^^

そりゃね、おばちゃんも落ち込んだわ。
何が起きてるのか全く理解できなかったし。
おばちゃんも人間だから
すご~~~く腹も立つし、許せない!!って思っちゃう。
全部わーーーーーってしゃべっちゃうぞ!!
なんて思ったりもね。
正直してたわけ。


でもね、おばちゃんを心配してくれる人がたくさんいてね。
言葉だけを見たらさ、おばちゃんってすごく最悪な人に見えるじゃない?
なのにね、おばちゃんを疑いもせずに信じてくれる人がいてね。
おばちゃんはたくさんの優しさをもらったの。

自分が当事者じゃなければ、人が発した言葉を鵜呑みにして。
きっと「あいつ最悪だな!!」っておばちゃんも思ったよ。
そんな自分が恥ずかしくなったよ。

このブログを見てくれてる人って少ないけど。
それなのに、会ったことも話したこともない人達がね。
おばちゃんの気持ちを理解してくれるんだ。
そんなことってあるんだね。

友達もすごく心配してくれたよ。
おばちゃんのことを優しく受け入れてくれた。
いっぱい慰めてくれたし、応援もしてくれた。
人をおとしめるのは簡単だけど、それをしたところで何もいいことはないんだよ。
そう私を導いてくれる人達もいたの。


おばちゃんはねあのとき、
やっと人が怖くなくなって、人を信じることができて、
人が大好きになってくれたあのコのことが大好きでね。
やっと幸せを見つけることができるスタートラインに立てたのに。
なんでこんな病気になってしまったの?ってすごくショックだった。
悔しくてね、言ってしまった言葉だったの。
でも、その言葉がどんなに酷い言葉だったのか。
気付かなかったんだよね。
おばちゃんバカだから。

おばちゃんはね、常に思ってたの。
自分には絶対できないことをやれるすごい人だなぁって。
でもねそうやって頑張ってる人に文句を言う人がいるでしょ?
でもそれはおかしい話で、ついていけないなら辞めたらいいと思ってたよ。
おばちゃんは無責任だけど手伝うことしかできない。
自分には全頭引き受けることもできないし、できる環境でもないから。
全責任を負う覚悟に尊敬してたから言った言葉だよ。
言葉ってねじ曲がっちゃうね。


いまさらこんなことを書いても意味がないのは知ってるの。
また怒られちゃうかもしれないね^^;
おばちゃんはね、たくさんの言葉に傷ついた。
言葉がすごく怖かったよ。
でもね、それ以上にたくさんの言葉に救われたよ。
きっと今まで気付かなかったこともいっぱいね。

だからその優しさに感謝を伝えたかったの。
「ありがとう」って。
人の優しさをわたしにも分けてくれたみなさんに
言葉でわたしを救ってくれたみなさんに
感謝の気持ちでいっぱいです。


そのうちまたぬくぬくと地下から這い出して、
ブログ続けられる日が来るかな。
今は、まだちょっと無理だけど・・・
ダンさんと、うちのコたちとゆっくり充電します。
陰ながらみなさんの幸せを祈ってます。


いろいろね。
考えてしまう。

私は、自分で考えてお手伝い始めたし。
自分で考えてお手伝い辞めたよ。

別に、文句言ったつもりもないし。
言える立場でもないから、自分から身を引いたよ。

でも、知らなかったよ。
ボランティア辞めたら敵になっちゃうんだね。
(辞める前から敵だったのかな?)

ちゃんとケアできてなかった。
そう言われるのはしょうがないよね。
ごめんなさい。
私だってフェイちゃんがもけこんさんのお家でケアしてもらえて良かったと思ってるよ。
幸せだと思ってる。



でもね、年齢聞いてなかったのかしら?って・・・
なんかビックリだよ。

じゃあ、うちで預かる前は何やってたの?ってなっちゃうよ?
避妊・去勢に病院通って、エイズ・白血病の検査までして。
年齢確認してなかったの?
HPの年齢は何だったの?
自分で想像でつけた年齢なの?
今まで新しいお家にいったコ達はどうなの?
そういうことになるんだよ・・・?

私言ったよね?
多頭崩壊出身のコは、栄養失調なんかで歯の状態も健康なコとは違うから
正確な年齢を判断するのは難しいって言われたって。

そういう言葉ひとつひとつが猫達に返ってしまうんだよ?

預かりさんに全責任を押し付けて、
仲間をブログのネタにして、
それが猫達のためになるならやったらいいよ。


何が悲しいって、
今までやってきたことが0どころかマイナスになちゃったんだね。
ボランティアなんかやらなきゃよかった。
そんなふうに思うことしかできなくなったことが。

ほんとうに悲しいよ。

人ってね傷つくんだよ?
知ってた?


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