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「おばちゃん???だいじょうぶ???」

大丈夫だよ^^
たまえは優しいね^^

そりゃね、おばちゃんも落ち込んだわ。
何が起きてるのか全く理解できなかったし。
おばちゃんも人間だから
すご~~~く腹も立つし、許せない!!って思っちゃう。
全部わーーーーーってしゃべっちゃうぞ!!
なんて思ったりもね。
正直してたわけ。


でもね、おばちゃんを心配してくれる人がたくさんいてね。
言葉だけを見たらさ、おばちゃんってすごく最悪な人に見えるじゃない?
なのにね、おばちゃんを疑いもせずに信じてくれる人がいてね。
おばちゃんはたくさんの優しさをもらったの。

自分が当事者じゃなければ、人が発した言葉を鵜呑みにして。
きっと「あいつ最悪だな!!」っておばちゃんも思ったよ。
そんな自分が恥ずかしくなったよ。

このブログを見てくれてる人って少ないけど。
それなのに、会ったことも話したこともない人達がね。
おばちゃんの気持ちを理解してくれるんだ。
そんなことってあるんだね。

友達もすごく心配してくれたよ。
おばちゃんのことを優しく受け入れてくれた。
いっぱい慰めてくれたし、応援もしてくれた。
人をおとしめるのは簡単だけど、それをしたところで何もいいことはないんだよ。
そう私を導いてくれる人達もいたの。


おばちゃんはねあのとき、
やっと人が怖くなくなって、人を信じることができて、
人が大好きになってくれたあのコのことが大好きでね。
やっと幸せを見つけることができるスタートラインに立てたのに。
なんでこんな病気になってしまったの?ってすごくショックだった。
悔しくてね、言ってしまった言葉だったの。
でも、その言葉がどんなに酷い言葉だったのか。
気付かなかったんだよね。
おばちゃんバカだから。

おばちゃんはね、常に思ってたの。
自分には絶対できないことをやれるすごい人だなぁって。
でもねそうやって頑張ってる人に文句を言う人がいるでしょ?
でもそれはおかしい話で、ついていけないなら辞めたらいいと思ってたよ。
おばちゃんは無責任だけど手伝うことしかできない。
自分には全頭引き受けることもできないし、できる環境でもないから。
全責任を負う覚悟に尊敬してたから言った言葉だよ。
言葉ってねじ曲がっちゃうね。


いまさらこんなことを書いても意味がないのは知ってるの。
また怒られちゃうかもしれないね^^;
おばちゃんはね、たくさんの言葉に傷ついた。
言葉がすごく怖かったよ。
でもね、それ以上にたくさんの言葉に救われたよ。
きっと今まで気付かなかったこともいっぱいね。

だからその優しさに感謝を伝えたかったの。
「ありがとう」って。
人の優しさをわたしにも分けてくれたみなさんに
言葉でわたしを救ってくれたみなさんに
感謝の気持ちでいっぱいです。


そのうちまたぬくぬくと地下から這い出して、
ブログ続けられる日が来るかな。
今は、まだちょっと無理だけど・・・
ダンさんと、うちのコたちとゆっくり充電します。
陰ながらみなさんの幸せを祈ってます。

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いろいろね。
考えてしまう。

私は、自分で考えてお手伝い始めたし。
自分で考えてお手伝い辞めたよ。

別に、文句言ったつもりもないし。
言える立場でもないから、自分から身を引いたよ。

でも、知らなかったよ。
ボランティア辞めたら敵になっちゃうんだね。
(辞める前から敵だったのかな?)

ちゃんとケアできてなかった。
そう言われるのはしょうがないよね。
ごめんなさい。
私だってフェイちゃんがもけこんさんのお家でケアしてもらえて良かったと思ってるよ。
幸せだと思ってる。



でもね、年齢聞いてなかったのかしら?って・・・
なんかビックリだよ。

じゃあ、うちで預かる前は何やってたの?ってなっちゃうよ?
避妊・去勢に病院通って、エイズ・白血病の検査までして。
年齢確認してなかったの?
HPの年齢は何だったの?
自分で想像でつけた年齢なの?
今まで新しいお家にいったコ達はどうなの?
そういうことになるんだよ・・・?

私言ったよね?
多頭崩壊出身のコは、栄養失調なんかで歯の状態も健康なコとは違うから
正確な年齢を判断するのは難しいって言われたって。

そういう言葉ひとつひとつが猫達に返ってしまうんだよ?

預かりさんに全責任を押し付けて、
仲間をブログのネタにして、
それが猫達のためになるならやったらいいよ。


何が悲しいって、
今までやってきたことが0どころかマイナスになちゃったんだね。
ボランティアなんかやらなきゃよかった。
そんなふうに思うことしかできなくなったことが。

ほんとうに悲しいよ。

人ってね傷つくんだよ?
知ってた?



ミィは男の子です。
男たるもの

「フミフミなんか、ぼくしませんから!!」DSC02784_convert_20140417204256.jpg

って言うんです。

でもさぁ~、みぃちゃん、ママしゃんはフミフミジュッジュしてるのを見るのが大好きなんだよねぇ

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この、こってこてのフミフミちゃん。
(タオル地の域を超えた・・・)
初代のもので、ミィが使ってたんだけど。

ルッちゃんがこれでフミフミジュッジュをするようになって。
ミィちゃんは使わなくなっちゃったの。(ママしゃんの前ではね)

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ルッちゃんに取られちゃったTT
って思ってるのかな?
って思って新しいフミフミちゃんを買ってあげたんだけど・・・
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見向きもしてもらえないTT(新品そのもの)


ミィは子猫の時から3ヶ月違いのルッちゃんを凄い可愛がってくれて、
毛繕いから、下のお世話まで全部やってくれる
凄いお兄ちゃんだったの(ママしゃんはミルクあげるだけ^^)

常に、前を行く兄を頑張っちゃって(いたずらも・・・)
DSC02840_convert_20140417204508.jpg

「兄たるもの、妹の前でフミフミなんかしませんから!!」

なんですって(笑)

でも、朝起きるといつもフミフミちゃんが定位置にいなくて。
ミィがママしゃんに隠れて
こそ~っと使ってるのは知ってたんだけどね(笑)

昨日全然眠れなくて、ダンさんのイビキにイライラしてたら
ミィがママしゃんの枕元のフミフミちゃんを見つけたの^^
久々に現場を押さえたので、ミィにばれないように息をころしてたら。
くわえて持って行ったのね(笑)

喉をぶるっぶる大きく鳴ならしてて。
床の上でフミフミジュッジュするもんだから、フミフミちゃんが滑るんだよね(笑)
そのままベッドの周りを何周もしてておかしかった(笑)
たまにチェリーにぶつかるみたいで、チェリちゃんメソメソ(笑)

写真は撮れなくて残念だったけど
(ミィちゃんはママしゃんに見つかってないと思ってるから)
お母しゃんのおっぱいを吸いながら眠りにつく、このフミフミジュッジュ。

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安心しきって、リラックスしきって、ふにゃとろで。
他の人には絶対見しぇないでしゅよ~
っていう

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フミフミジュッジュをしてもらえることが
ママしゃんの幸せなのでありますよ~(///ω///)

だからね、ミィちゃん、恥じることはない!
ママしゃんの前でも、ルッちゃんの前でも、

正々堂々フミフミジュッジュをすればいいじゃないか!!

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「・・・ぜったい、やだ!!」


ミィちゃんのフミフミジュッジュのおかげで、
無事に眠れることができたので。
イビキのうるさかったダンさんは

ママしゃんに蹴られずにすみました(笑)



紅莉栖のために、預かりをやめようと考えた時もありましたが。
やっと、うちの静かな環境で落ち着いて生活できるようになった彼女が心配で。
シェルターに戻すこともできずに。
我が家で生活しながら、里親さんを待っています。

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「おばちゃん???今日は紅莉栖のこと???」
そうよ^^

やっぱりちょっと傾いてますね。
結局、内耳から影響するものかどうかは分からなかったけど。
シェルターから連れてきた頃よりは傾きが落ち着いてるかな?

斜頸があるので、少しバランスが悪いのはやっぱりあるみたい。
スリンこ~スリンこ~が大好きなんだけど。
ちょっとヨタッてしまう(笑)
もしゃもしゃすると横に倒れそうになる(笑)
あまり上を向けないみたいで、いつも目つきが悪くなる(笑)

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「おばちゃん???紅莉栖の悪口になってないですか???」
いやいや、可愛い所アピールよv( ̄∇ ̄)

最初は少し手を怖がる感じで、正面から頭を撫でようとすると、
ビクッって頭を引っ込めてしまってたけど。
それも最近は慣れてきたし。

なんといっても、嬉しいのが、
一緒のお布団で寝られるようになったし
布団の中に入ってこれるまでになったし
寝てるおばちゃんを起こしに来たつもりが、お布団に入って一緒に寝てしまうという
とっても不思議な紅莉栖ワールドにどれだけおばちゃんが癒されてきたか(*´∀`*)

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「そんなこと、紅莉栖しらなかったです(照)」
紅莉栖は良い子だね^^

斜頸があっても普段の生活には支障がないです。
でもシェルターみたいに猫が多い環境では、きっと上手に生活することは厳しかったんだと思う。
走ったり、俊敏な動きをする紅莉栖の姿って見たことが無くて。
(速歩程度まで)
きっといじめられるタイプの弱いコ。

紅莉栖には静かで落ち着いた環境で、1分が100秒ぐらいの
(いや、もっとか?)
ゆ~~っく~~り時間が過ぎていくような。
そんな生活があってると思います(*´ー`*)

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紅莉栖はおじちゃんが起きた後の
ぐちゃっと丸まったお布団で寝るのが大好きね^^
「おばちゃん???知ってる???
 大人の臭いが染み付いてるんだよ???」
そ、それは、もしや加齢臭ってやつか?
(教えてもらったのでさっそく使ってみた)

いつも首をかしげているので、
言葉の語尾に???がついてしまうんです(笑)
多頭飼いじゃなく、一頭飼いか。
優しい猫ちゃんと一緒か。
もしくはワンちゃんがいるお家がいいなって思います。
少し年配の方むきの落ち着いた猫です。

撫でられるのは大好きだけど、抱っこは大っ嫌いTT
お膝には乗らないけど、
時間をた~っぷり掛けてもらったら、
もしかしたらお膝猫になれるかも。

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「紅莉栖はチェリさんと結婚しましたの」
いや、してないから・・・
相変わらずチェリーのことが大好きです(笑)

不思議の国の紅莉栖に癒されてみませんか?
お問い合わせ待ってます^^


4月から、猫の隠れ里オフィシャルチャリティーショップがオープンしました!!

お買い上げ下さったみな様 
ほんとうにありがとうございます^^

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売り上げは猫達のために大切に使わせて頂きます^^
最近、季節の変わり目で体調を崩すコが多く医療費が厳しい状態です。
どうかみな様のご協力よろしくお願いします。



愛するものとの別れは辛いもの。
それが幸せの別れならばいいのです。
死に別れは辛すぎます。

父の死は突然で。
予感はしていたものの、電話をもらった時に。
「あぁ、ダメなんだな・・・」
って思った。
だから、きっとしばらく帰れないと思って
ダンさんの実家にさくらとチェリーを預けるという、
何とも冷静に行動している自分がいた。
心の中は感情に押しつぶされそうだったけど、頭の中は冷静。
人ってすごいね。


もうすぐ父の一周忌という時にさくらの癌がみつかった。
歯茎に出来た腫瘍を見た時にさくらとの別れが近いことを悟ってしまったの。
涙が止まらなかった。
自分の大切なものがどんどん私から離れてしまう。
父の死をまだ整理できていなかったから。
とても辛かった。

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そんな時に、白いMIXの中型犬の急患がきた。
受付に来たお姉さんに、
「すぐに診察室に運んでください!!」
って言ったんだけど。
心配になって車まで手伝いに行ったら、
後部座席でお母さんの隣でぐったり横たわっていた。

「まずいっっ!」そう直感した。
オロオロするお父さんに代わって私が運び出して、すぐに診察室に入れたけど。
結局そのコは戻ってこなかった。
農家で飼われていたそのコは、症状から考えて何かの中毒だった。
田舎では殺鼠剤なんかを口にして中毒を起こすことはよくあることなの。

先生が飼い主さんに説明している間に、そのコを綺麗にしてあげてたんだけど。
そのコの思いがドンドン入ってきて。
はじめて会ったのに感情移入しちゃって、涙が止まらなくなった・・・

飼い主さんより泣いてる私って・・・
結局ね、他のコに代わってもらうしかなくてバカみたいなことになってた。

今まで何度も見てきた死なのに、
さくらがこうなるんだって突きつけられた気がしたんだよね。

癌が見つかってから、たったの2ヶ月でさくらとお別れする日がきました。

色んな方とお会いして、色んな思いを聞くけど。
結局、どんな別れ方をしても、残された方は後悔ばかりが残るんだよね。
父にもさくらにも何もしてあげれ無かったから。
色んな後悔だけが残った。


そんな後悔ばかりの日々に
出会ってしまったそのコが不思議と忘れられなくて。
はるさんにお願いして。
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タヌキみたいな、サルみたいな生後1週間のミィがやってきたの。

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(ダンさんの腕枕で眠るの)


毎日、毎日、さくらが居なくて、無性にだだっ広く感じる家に帰って来ては泣いていた私を心配して。
さくらが届けてくれたプレゼントなんだ。
そうやって少しづつ
さくらの居ないさみしさを
ミィが埋めてくれたね♡


このブログ。
気付けば預かり猫やシェルターの猫やボランティアのことばかりで。

最近、体力も気力も停滞ぎみの私には少々疲れてきたというか・・・
なんだか色んなことがドバーっと波の様に押し寄せてきて。
当然、どんくさい私は波に乗れるどころかのまれて溺れる(笑)

そろそろ、ゆるりとしたいかな(猫とともにね)
自分の書きたいこと書こうと決めた(個人ブログだもんね)


正直身体が悲鳴をあげてるんですTT
そりゃね、8kgも痩せたらね身体動かなくなるし。
頭痛持ちがさらに頭痛倍ど~んだし。
仕事も家事もうぇ~だし。

疲れたんです。
何もかも嫌になったんです。
っていうのが「わーーーっ」ってやってきて。

そういうクサクサした気持ちの時に思い出すのが
ちっぷのおばあちゃん

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(あ、これおばあちゃんじゃないです。ひさびさにサクラを・・・)

北海道のヘソより少し上に小さい町があって(愛称ちっぷ)そこにおじいちゃんとおばあちゃんが住んでた。
おばあちゃんは、ちっちゃくってコロコロしてて
いっつもニコニコしてて仏様みたいな優しい人だった。

お正月・お盆は必ず従兄弟たちが集まって。
ほんとうに行くのが楽しみだったな。

国道沿いの小さな古いお家だったけど、子供にはすごく広く感じて。
トイレまでの長~~~い廊下がとっても好きだった。
ほんとうはそんなに長くないんだけど、自分家に廊下が無かったから憧れもあったよね。

家の裏は広い畑で(農家じゃないんだけど)お隣さんに畑を貸せるぐらいの広さで。
おばあちゃんが一生懸命野菜を育ててたから、とっても美味しかった。

でも、なぜかちっぷに行くと夜、必ず喘息になっちゃって。
でもちっぷ以外では喘息なんか出ないから、お母さんに訴えてもよく解ってもらえなくて。
寝れなくて辛かった。
今ならわかるけど、ハウスダストでのアレルギーだったんだと思う。

かくれんぼで押入れに入ったり、お布団ひいてから遊んだり。
そんな時は必ず喘息に。
おばあちゃんが暗い畑に行って、採れたてのネギを焼いて首にまいてくれたの。
ビックリするほど楽になって、魔法のように思えたな。

猫にもアレルギーがあって、ひどくはないんだけどクシャミとか結膜炎とか。
あんまり触っちゃダメ。触った手で目を触っちゃだめ。
って言われてた。
でも大好きだったからあんまり気にしてなかったの。

だけど、ある時ちっぷの畑に猫が2匹。
寄り添ってベランダの方を見てる猫。
白黒のコとヨモギのコ。
すごく不思議なそのコ達は、私が触りに行っても逃げることなく甘えてくれて。
ほんとうに可愛くてずっと一緒にいたくなった。
子供ながらに飼えないことは解ってたから、ダダはこねなかったけど。

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でも、やっぱりその夜喘息が出ちゃって。
「猫触るから!!」
ってなっちゃうわけ。しょうがないけどね(笑)
そんなふうに言われることは気にしなかったんだけど。

次の日にまたあのコ達が遊びに来てくれてね。
とっても嬉しかったんだけど。
触っちゃダメって言われるもんだから窓越しに見てた。

そうしたら、横でおじいちゃんがね、
「シィーッ!!」って猫達を追っ払っちゃった。
おじいちゃんの優しさを知っていたから何も言えなかったな。

横でおばあちゃんが
「なにも孫が可愛がってるのに、そんな追い払わなくても・・・」
って言ってくれたの。

おじいちゃんに追い払われた時のあのコ達の悲しい表情が染み付いちゃってね。
昨日は優しくしてくれたのに、なんで?って
何も悪いことしてないのにね。
私が触っちゃっただけなのにね。

それからそのコ達に会うことはできなかった。


簡単に拾って、飼えなくなったら簡単に捨てる。
そんな人間にならなずにすんだのは、あのコ達のお陰。
ずっと思ってた
「ごめんね」って。

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今日は父の命日なのにね。
おばあちゃんネタなんてね。
へんなの・・・



風邪が治らず・・・(私が)
のどと鼻風邪で熱は微熱なんですが・・・
とうとう首にも痛みが。
先生曰く(人間のね)、風邪の影響で首の痛みが出てるんでしょうって。
そんなことあるなんて知らなかったですTT
でもお薬もらってだいぶ楽になりました^^

そしてね。
風邪と言えばこちらの
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癒しのたまえが風邪っぴきになってます。

たまえが風邪なんておばちゃん
最高に嬉しい゜*。(*´Д`)。*°

ビックリする発言でしょ?(笑)
でもね、たまえには大きな一歩だと思うんです。

たまえは
免疫介在性多発性関節炎
と診断されてから8カ月。
それはそれは壮絶な痛みとの戦いでした。
人間でいうリウマチのようなものらしいです。
その痛みを抑えるためにはどうしても副作用が心配される量のステロイドが必要で。
(ステロイドは普通はその子の体重や症状で先生がきちんと計算して、継続投与しても副作用が出ない量で処方されますので、ステロイドを悪く思わないで下さいね。)
少しでも量を減らせないか先生とたくさん相談しました。
でもなかなかうまくいかなくていつも痛みが出てしまったんです。

それが3月の中頃から、ずいぶん調子が良さそうなので1日2回のお薬を夜だけの1回に減らしました。
(前にも試したのですが1週間もたなかった・・・TT)
それが、2週間続いたんです。
すご~~~~~く嬉しかったんですが、いつもたまえは調子が良いって言うと直後に痛みが出ちゃうので、
今回は願掛けで誰にも言わなかったんですよね^^

で、たまたま先生に「たまえの調子はどうだい?」って聞かれて
嬉しくなって言ってしまったのです。
・・・それから風邪を引いてます(たまえや・・・)

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「おばちゃん・・・
 たまえの風邪に喜ぶなんて。
 おばちゃん、もしかしてたまえのこと
 キライになった?TT」

ごめんごめん。
そうじゃなくてね。
たまえの病気は免疫のバランスがおかしくなって、免疫が頑張りすぎて自分まで攻撃するから痛みが出てたのね。
でもね、風邪の症状が出たってことは免疫が頑張らなくなったってことだとおばちゃんは思うの。
だからね、痛い痛いが出てこなくなるよ♪

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「ほんと?
 それなら、たまえいっぱい走れる?
 いっぱいご飯食べれる?」

走れるし、食べれるよ~♪
だって風邪の時病院に行ったら、前より500gも体重増えてたでしょ?
痛い痛い出てこないから、ご飯いっぱい食べれてたもんね^^

だけどデブは万病のもとだから、そろそろ控えめにしたほうがいいですよ。


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「そうか、たまはいっぱいご飯食べれるのか。
 もうちょっと多目にご飯入れてっておばちゃんに・・・ブツブツ

・・・聞いてます?


先生には一概に「そう」とは言い切れないけど可能性はあるって言われてます。
でも、私は絶対「そう」なんだって信じてます。
たまえの痛い痛いが良くなるなら、風邪ぐらいどってことない!!(そうか?)

今は風邪の抗生剤を優先して、ステロイドはストップしています。
今のところ、「痛い痛い」はきていません。奇跡よーーーー♪♪♪
あとは風邪の症状が治まってくれるといいなぁ^^


4月から、猫の隠れ里オフィシャルチャリティーショップがオープンしました!!

お買い上げ下さったみな様 
ほんとうにありがとうございます^^



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どうかみな様のご協力よろしくお願いします。


4月から、猫の隠れ里オフィシャルチャリティーショップがオープンしました!!

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売り上げは猫達のために大切に使わせて頂きますので、よかったら覗いてみて下さいね^^


らっきぃと仲間たちより転載です!!

伊達でシーズーが迷子になってしまいました。
間違いでもかまいませんので、どんなことでも情報いただけると助かります。
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とっても人懐っこい性格なので、誰かに保護されてる可能性が高いと思いますが、所在が分からないのは本当に心配です。
どうかよろしくお願いします。

そして、こちらも
【ミニうさぎの里親さんを募集しています】

オスメス合わせて20匹以上います。

飼い主さんは、3年前に2匹のウサギを飼いました。
そのウサギから約20匹に増えたそうです。
これ以上増えないように1匹づつゲージに入れて最後まで
飼い続けるつもりでした。

でも今住んでる借家は今年 解体するそうで
引っ越さなければならないのです。
引っ越しもなるべく早くと言われていて来月には
引き渡さなければなりません。

飼い主さんは1匹1匹可愛いがっていましたから泣く泣く

手放さなければならない状態です。(それにしても増えすぎですけど!!)

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写真でみるとみんなとってもカワイイウサちゃんばかりでした^^
このコ達の行き場がなくなる前に、どうかご協力お願いします。



4月から、猫の隠れ里オフィシャルチャリティーショップがオープンしました!!

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売り上げは猫達のために大切に使わせて頂きますので、よかったら覗いてみて下さいね^^
あと、できるか分からないですが「こんなの作ってもらえないかな?」なんてアイディアもどしどしお待ちしています!!
何を作ったら売れるかなぁ?って結構悩みの種だったりするんですよね^^
よろしくお願いします♪


日曜の譲渡会から風邪を引いてしまいまして、寝込んでました・・・情けないTT
ブログを長期お休みしていたので、うちに居るコがどうしているかご報告ができなかったので。

今日は
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お姫様からご報告^^

角膜潰瘍になってしまったフェイリス。
瞬膜フラップという治療をしていました。
治らない・・・

でご報告してから
2週間が経って先生に診てもらったら
「塞がってきてるよ」という嬉しい結果でした^^
もう1週間続けてみようと言われて。
3週間の瞬膜フラップで、角膜の潰瘍はすっかり塞がってくれましたワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!

毎日毎日がドキドキで。
先生にチェックしてもらう時はほんとうに怖かったですTT
フェイちゃんも3週間のゲージ生活にも我慢してくれました><

瞬膜フラップは瞼に器具をつけるので何かの拍子で引っかけたりすると大変なことになるのです(TДT|||)
エリザベスカラーは自分で傷つけないものでしかなくて。
正面からの攻撃には何も対処できませんから。
我が家のプリンセス・ルッちゃんに猫パンチされるかもしれないし!!
子猫がじゃれて引っかけちゃうかもしれないし!!
それはそれは3週間いっぱい我慢しました(←フェイちゃんがね)

大好きな~背中をもしゃもしゃすると
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こうなります!!
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「フェイちゃん、ねんねこごろ~んは?」ともしゃもしゃすると
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こうなります!!
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「おばさま~もっとよ!!
 お腹もしゃもしゃするのよ~!!」

ってかんじo(´∇`*o)(o*´∇`)o
こんなフェイちゃんにダンさんもメロメロです(笑)

おばちゃん疲れたから終了~~~~~
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「・・・おばさま。
 フェイがいいって言うまでやめたらいけないのですわ!!」

と不服なフェイちゃんなのでした。


まだまだ猫風邪のグズグズもあるし。
潰瘍が塞がった所は白く濁ってしまったし。
瞬膜も正常な位置(眼球を包み込むように引っ張っていたので)まで戻るにはもうちょっとかな。

おばちゃんに見つかると目薬されるから、おばちゃんの前をステテテテと早足で通り過ぎるフェイちゃん。
嫌な目薬をされても、ねんねこごろ~んしてくれるフェイちゃん。
フェイちゃんの可愛さに毎日やられてるおばちゃんなのでした(//∇//)


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