今日、カトルが虹の橋を渡りました。

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(はなちょさんよりお借りしました)


突然のことでした。

はるさんから連絡が入り、朝からカトルが泡をふいて。
ふらついたり、脈が速かったりしていたようで。
急遽、病院で処置をしてもらったとのことでした。

今晩が山・・・

そう先生に言われました。とのこと。

ビックリしました。

病院に行くとカトルは意識もなく浅い呼吸で、かろうじて生きている。
そんな状態でした。

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先生によると急性の心筋症との診断でした。

そして、16時ごろカトルは亡くなりました。



はるさんもお世話をしてくれてたHさんもYさんもポンさんも私も。
みんなが予想していなかったカトルとのお別れ。
言葉になりません。

はるさんは少しでもカトルが楽なほうがいいと、先生に気管挿管の処置をしてもらい、呼吸が楽になりました。
最後まで命としっかりと向き合う。
そんなはるさんの思いが届いて、カトルは静かに息を引き取りました。

急な環境の変化も負担になったかもしれません。
そんな色々な思いがきっと、お世話で携わった人、それぞれにあると思います。

それでも、カトルは1人ではなかった。
みんなが居てくれた。
苦しかった時、病院に連れてってくれる人が居た。
苦しくないようにと最善の治療をお願いしてくれる人が居た。
最後まで傍にいてくれる人が居た。
亡くなったことを悲しんで、お花を添えてくれる人が居た。

きっと、カトルには伝わってるはずです。






そんな中、保健所にはまたたくさんの命が持ち込まれるそうです。
救っても救っても、終わりなき戦い。
それをはるさんは背負っています。






はなちょさんが可愛い写真で里親募集中の猫達の顔写真を編集してくれています。

どうかこのコ達の里親になってください。
もう、シェルターで亡くなるコが居て欲しくない。

せめて、猫並みの幸せの中でがいいです。



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シェルターとか

「さくら猫病院」再開です

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